FOUNDERS' SUPPORT

— Founders' Support Program

創業期サポート。
「何から始めるか」のご相談から。

開業期の中小企業様を主なお客様としてお手伝いしてきた当事務所が、
創業前のご相談から1年目の決算まで、5つのフェーズで伴走させていただきます。

— 01 / Why Yano

創業期サポートの、3つの特徴。

— 01

ワンストップ

税理士・司法書士・社会保険労務士と連携し、創業期の事務手続きをワンストップでお手伝いします。

— 02

低料金

創業期の事業コストに配慮した料金設定。「税理士費用が重荷で創業をためらう」ことのないように。

— 03

伴走型

単発の手続き代行ではなく、創業前から1年目までを通して伴走する継続的なサポートです。

— 02 / Five Phases

創業のフェーズ別、サポート内容。

創業前から創業1年目までを5つのフェーズに分けて、それぞれのタイミングで必要な業務をご提供します。

— Phase 01

創業前

事業計画と、開業形態のご相談

まずは「個人事業として始める」「法人設立で始める」の判断から。事業計画・資金計画・初期コスト・税金面・社会保険など、創業期に押さえておくべき要素を整理します。

— TASKS

  • 事業計画・資金計画のご相談
  • 個人事業 or 法人設立 の判断
  • 創業時の税金・社会保険の概算
  • 開業エリア・店舗賃料等のご相談

— Phase 02

創業手続き

会社設立・各種届出書類の作成

法人設立をお選びの場合は、定款作成(提携司法書士をご紹介)、税務署・県税事務所・市町村への届出、社会保険・労働保険の手続きまで。個人事業の場合は、開業届・青色申告承認申請書等を作成します。

— TASKS

  • 定款作成(司法書士連携)
  • 税務署届出(法人設立届出書・青色申告承認申請書 等)
  • 県税事務所・市町村への届出
  • 社会保険・労働保険の手続き(社労士連携)

— Phase 03

創業直後

会計ソフト導入と、記帳ルールの整備

事業開始と同時に、会計ソフトの導入と日々の記帳ルールを整えます。後から修正するよりも、最初に正しいルールで始めるほうが、結果的に時間とコストの節約になります。

— TASKS

  • 会計ソフト導入のご相談(弥生・freee・マネーフォワード 等)
  • 勘定科目・補助科目の設計
  • 領収書・請求書の整理ルール
  • 電子帳簿保存法・インボイス制度への対応

— Phase 04

創業1年目

創業融資・補助金のご案内

創業期は、日本政策金融公庫の創業融資、自治体の創業補助金など、さまざまな支援制度がございます。受給を保証するものではありませんが、事業計画の整理と申請書類の作成補助でお手伝いします。

— TASKS

  • 日本政策金融公庫 創業融資のご案内
  • 自治体 創業補助金のご案内
  • 事業計画書・資金計画書の作成補助
  • 金融機関ご紹介(提携先)

— Phase 05

創業1年目

初年度の決算・申告まで伴走

創業期で最も不安が大きいのが、初めての決算と申告です。月次の試算表で着地点を予測しながら、計画的に決算をお迎えいただけるよう、伴走させていただきます。

— TASKS

  • 月次試算表での着地予測
  • 決算前の節税対策のご提案
  • 決算書・申告書の作成・提出
  • 次年度の計画立案

— Important Note

創業融資・補助金についての注意

  • 創業融資・補助金は、申請したからといって受給を保証されるものではございません。
  • 当事務所は、要件確認・事業計画の整理・申請書類の作成補助は対応いたしますが、受給を保証するものではない旨を、必ず事前にご説明いたします。
  • 申請後の審査は各機関(日本政策金融公庫・自治体・商工会議所等)が行います。当事務所は審査結果に関与することはできません。
  • 「節税効果」「還付保証」等の効果断定も、税理士業務の広告ガイドラインにより禁じられております。お客様のご事情を伺ったうえで、合法的に取り得る選択肢をご説明いたします。

— Get Started

まずは、
創業の第一歩のご相談から。

初回ご面談は無料です。「これから事業を始めたい」「今の段階で税理士に相談していいのか」
どんな段階のご相談でも、お気軽にお声がけください。